第10回 東アジア共生映画祭・2021
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                    (ホームページ更新日:2021/12/8)
難民支援の古着集めへのご協力ありがとうございました。
第10回東アジア共生映画祭は、予想外に大きな反響を呼び起こしました。
この1ヵ月間、熊本学園大学のフェアトレードカフェの学生たちは、ほぼ毎日の昼食時間に服をいっぱい抱えてきた方々と向き合うか、前日のカフェの営業時間以降に持ってきた服と向き合いました。片手には小学生の手を握り、もう一方の手には服箱を持った父兄と向き合い(小学生たちは直接インタビューもしました)、長崎から車を運転して服を持ってきた方々、YWCAをはじめ地元市民団体の方々まで、皆さん、短いメッセージとともにいっぱいの毛布と服を持ってきました。そのメッセージには映画とトークを聞いてじっとしていられないという内容が含まれていました。
マリスト高校のボランティアサークルの学生たちは、難民に送る服を集めるために学内放送をし、直接募集箱を設置するなど、積極的な活動を1ヵ月間繰り広げた末、6~7個の箱いっぱいに丁寧にクリーニングまで終えた服を持ってきました。
そうして、集められた服が大きなボックス(3辺の合計120センチ)で64ボックスにもなりました。ボックスの数に劣らぬほど大きな変化は、カフェの学生スタッフたちの変化でした。この映画を見て、本当に服を集めてくるだろうか?と思った学生たちは、毎日山のように積もっていく服を見て、「あ、人々の心が動けるんだ」という確信、変化への確信を持つようになりました。このような確信は最後の発送準備のためすべての服を再整理し箱に入れて、ラベルを貼る作業を自分の服を整理するように丁寧に頑張る姿からうかがうことができました。
オンラインで行われた第10回東アジア共生映画祭。 10年以上地域住民と映画祭を通じて築いてきた絆を確認する場でもあったようです。多くの激励に基づいて、これからの映画祭も選択と集中を通じて「小さいけれど響きのある映画祭」になれるようにしたいです。
写真は、難民支援の古着募集のあれこれ





難民支援の古着集め活動が熊日新聞に掲載されました。
東アジア共生映画祭のイベントとして行われた難民支援の古着集めについての記事が、熊本日日新聞(2021.11.23)に掲載されました。難民支援のため64箱分の古着を集めてくださった映画祭の参加者の皆さんに感謝いたします。
1か月以上古着の片付けと郵送のため頑張った「熊本学園大学フェアトレード研究会」の学生たちも、この経験をきっかけに難民と共生についてより多くの関心を持つようになりました。

第10回『東アジア共生映画祭』開催のお知らせ。
ミャンマー民主化、そして難民

 ・日時:2021年10月7日(木)~9日(土)
 ・場所:Zoom On-Line
 ・入場料:無料

 ・参加申請:https://forms.gle/X6J7FmFqJWW3kAay8
 ※上映終了後は
Cinema Talk10/9()1450を行いますので是非ご参加ください。
















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